13 6月

商品開発ポリシー

商品開発のアイディアを経営革新のイノベーションへとつなげるための源泉には、自らがお客様のためにしたいことをする、やり続けたいというアントレプレナーシップが常に当社の根底に流れ、高いモチベーションになっています。   私達中小企業こそが、夢を形にする「ものづくり」の能力に一層磨きをかけ、起業時の熱い思いを後進に受け継ぎます。本業重視を貫きながらも「売り手よし、買い手よし、世間よし」に示される共存共栄、職人の気質を尊ぶ企業風土を全員で育んでいきます。   また、中小企業1社でのイノベーション創造にはもはや限界があり、新たなネットワーク構築のために特許技術が触媒の役割を果たし協業を模索することが中小企業である当社に新たな成長を呼び込みます。 特許検索のIT化が、休眠特許を中小企業に橋渡し、「特許を異なる業界で生かしていく」ことがまだ見ぬ仲間を引き寄せる役割を与えるだけで、イノベーションの土俵はまだまだ広がるのではないでしょうか。   前例踏襲では新たな価値はうまれません。「塗装・塗料によって暮らしを変える」という新たな経営の土俵を作り直すことで、初めて見える新事業・新市場をこれからも開拓していきます。     商品開発会議